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遊戯王AW クローク編 6章

クローク(AW) 


当ブログで作られた物語の一つ。

この手の物語を書くときに苦労するのは戦闘シーン。

マンネリ化を避けたいところですが文才的にきついところ…。

いろいろ試行錯誤しながら書いてます。



…クロークはガガガクラークの家へとやって来ていた…。


ガガガクラーク「クロークさん!おかえりなさい!…無事でよかったです。」

クローク「はは、あたしはそう簡単にやられたりしないよ。」

ヒエンシャク「立ち話もなんですから我が家のリビングへどうぞ…。」

クローク「…お邪魔します。」


リビングに上がりソファに腰かけ今日起こった出来事を話すクローク…

自分はガガガクラークの細胞を使い生み出されたクローンであること。

そして…ガガガクラークの母親がすでにこの世からいなくなっていたこと…。


ガガガクラークとヒエンシャクは真剣な顔でクロークの話を聞いていた…。


クローク「……これが今日あたしが得た情報だよ。」

ヒエンシャク「……」

ガガガクラーク「……」

ガガガクラークは唇を噛みしめ何か言いたげな表情だ。

ヒエンシャクはそんなクラークの顔を見て何も言いだすことができずにいた…。

残酷な真実が語られたことにより沈黙がリビング内を支配する…。


クローク「……クラーク。あんたの母親は…」

ガガガクラーク「クロークさん。……その話、本当に本当なんですよね?

        ……死体はちゃんと見たんですか?」

クローク「…いや、聞いただけで死体までは…」

ガガガクラーク「じゃあ本当に死んだかどうかなんてわかりませんよね?

        帝グループやDDCが真実を隠してるかもしれないですよね…!?」

クローク「…あんたの言いたいこともわかるけど仮にそうだとして

     帝グループやDDCが真実を隠すメリットがないさね…。」

ガガガクラーク「でも!!!いきなり母親が死んだなんて言われて

        それを『そうですね』とあっさり受け入れられるわけないじゃないですか!!」


ガガガクラークは押さえていた感情が爆発したのか、その場に立ち上がり

大声を張り上げる。

クロークは無言でクラークの顔に視線を向ける…。


ガガガクラーク「…こんなのって…あんまりじゃないですか…!!!

        私はお母さんのことを知りたくて…もう一度お母さんに会いたくて…

        DDCに入ってお母さんのことをきっちり調べるために勉強も

        運動もこれまで頑張ってきたのに…こんなのって…!!!」

クローク「…クラーク。」

ガガガクラーク「……私は…私は…!!!!!……っ!!!!」


クラークはその場を走り去って行った…。

ドアを開けた音も聞こえたので外に行ったようだ…。


ヒエンシャク「クラーク!!!!」

クローク「……あの子にとっては酷な真実だったかもね。」

ヒエンシャク「クロークさん…もう少し濁した形に出来なかったのでしょうか…。」

クローク「…でもこれは真実だよ。…クラークにとってはつらいかもしれないけど…

     これを受け入れられないとあの子は前に進めない。

     ……あたし、あの子を連れ戻しに行ってきます。」

ヒエンシャク「…お願いします。血のつながりがない私よりも

       あの子と同じ血を持つあなたの方がクラークを

       上手いことなだめてくれると思いますから…。

       …はは、こんな肝心なことを人に頼むなんて私は

       親として失格かもしれませんね…。」

クローク「…気にしないでください。あなたはクラークを

     今の今まで立派に育ててくれただけでも立派だと思います。

     …だから後はあたしに任せてください…。」

ヒエンシャク「…クラークは港の方にいると思います。」

クローク「…港?」

ヒエンシャク「あの子は何か辛いことがあった時に港に

       行って海を見る癖があるのです…。」

クローク「…わかりました。…行ってきます!」


クロークはガガガクラークを追うべく急いで家のドアを開け、

港の方へと走った…。


クローク「(…クラーク、辛いかもしれないけどバカな真似だけは

      するんじゃないよ…!!!)」


ハートランド南部…港…


ガガガクラーク「………。」

ガガガクラークは一人で海を眺めていた…。

追いついたクロークがクラークに近づく。


ガガガクラーク「…クロークさん…?何をしに来たんですか?」

クローク「…あんたを家に連れ戻しに来たんだよ。

     ……手間のかかる妹をね。」

ガガガクラーク「…ほっといてください!…私はこれから

        どうすればいいんですか…!?

        なんか自分がバカみたいですよ…。

        今の今までがむしゃらに頑張って来たのに…

        お母さんに会いたいという思いだけで…

        ずっと頑張って来た…それが全てパァです。」

クローク「…あんたにとっては確かに辛い話だったかもね。

     でもあんたはこのことを受け入れないと前に進めないんだ。

     …それをあんたも……」

バシッ!!!!!


クロークの話を遮る形でいきなりガガガクラークのパンチが飛んできた!

クロークは一瞬焦った表情を見せはしたがクラークのパンチを左手で

しっかりと受け止めていた…。


クローク「……なんのつもりだい?クラーク。」

ガガガクラーク「…私はどうしても認められないんですよ…!!

        証拠もない話だけを全部受け入れて前に進まないと

        いけないその理不尽さが!!!

        クロークさん!!私はDDCに乗り込んで無理にでも

        お母さんの死体を見つけてもらうよう頼みこみに行きます!」

クローク「…バカ…!!!今のあんたは冷静じゃない…!!!

     こんな状態でDDCに行ってどうなる!?仮にその提案を

     聞き入れられたとして…あんたが辛くなるだけじゃないか…!!!!

     死体を見たらあんたは今以上に取り乱すに違いない…!

     あたしはあんたをDDCに行かせるわけにはいかない…!!!!!!

     今のあんたは何をしでかすかわからないからね!!!」

ガガガクラーク「…そうですか…!!!!

        クロークさん…!だったらあなたは私の敵です!!!

        あなたを殺してでも私は行きます…!!!!」

クローク「…!…まったく…!!!手間がかかるね本当に…!!!!」

アナログガガガクラーク


VSガガガクラーク


ガガガクラークはクロークから距離を取り、ガガガボルトを連射する!

クロークはクラークの方を見ながらガガガボルトを全部受ける。


クローク「…っ!(少し痺れるけどやっぱりあたしの

         ガガガボルトほどの威力はないかな…)」

ガコッ!!!!

クロークが一瞬痺れたのを見てガガガクラークはクロークの顔面に

蹴りを叩き込む!

しかしクロークは表情を1つも変えずにガガガクラークの方を見る…。


ガガガクラーク「……やっぱり私の攻撃じゃああまりダメージが

        与えられないみたいですね…?」

クローク「…まあ今までいろんな攻撃受けてきたからね。

     むしろあんたのキックじゃあマッサージになるくらいさね…。

     クラーク、あんたこれでもあたしに勝つつもりかい?」

ガガガクラーク「…クロークさん、あまり格下の相手を舐めてかからない方が

        いいですよ?…窮鼠猫を噛むって言いますし。」

クローク「……」

ガガガクラーク「…ガガガボルト!!」


バリッ!!!!

クローク「…っつ…!!?」


クロークはガガガクラークの攻撃力の低さに油断して

攻撃を避けなかったが思った以上の痛みに思わず声が出る。

ガガガクラークが狙ったのはクロークの指先であった…。

神経が集中している指は少しの衝撃でも強い痛みを受けることを

利用したガガガクラークの作戦であった…。


ガガガクラーク「…さすがのクロークさんも神経までは鍛えられませんよね?」

クローク「…あんた最初からこれを狙って…!」

ガガガクラーク「力のない私が勝つことを考えるなら

        いろいろ工夫しないといけないですからね!」


ガガガクラークは痛みで怯んだクロークのスキを突いて逃げ出した!

後を追うクローク…。

廃墟が並ぶ狭い道へと逃げ込んだガガガクラークは

ガガガボルトをいろんな方向へと撃ちまくる!

地面に当てて砂ぼこりを起こして目くらまし…

廃墟に当てて残骸をぶつける…

様々な工夫でクロークに攻撃をしかけていた…。


クローク「(…うーん…やりにくいね…)」


クロークはかなり戸惑っていた…。

今までこのように逃げながら地形を利用して戦う相手と

やり合ったことがなかったためどんな攻撃が飛んでくるか

予測が付かず想像以上の苦戦を強いられていた…。

何が来るか身構えて周囲を見渡せばそのスキに

再び指先を狙われる…。

何よりクロークにとってやりにくかったのは

相手が自分にとって守るべき対象であるガガガクラークで

あることであった…。

攻撃をしようにも下手な攻撃では致命傷になりかねないため

何とかケガをさせないような攻撃手段を考えてるうちに

ガガガクラークは本気でクロークを倒すために容赦なく

攻撃を仕掛けてくるのだ…。


クローク「くそっ…!…クラーク!!鬼ごっこは終わりだよ!!!

     こそこそしてないでいい加減出てきな!!!」


廃墟の瓦礫の中に隠れるガガガクラーク…

クロークは全神経を集中させクラークの気配を探る…。


クローク「(………いた!そこだ!!!)」


クロークは気配を感じた方に一気にダッシュする!


ガガガクラーク「(…!来た…!)」


ドンッ!!!!!


ガガガクラークのカウンターがクロークの腹部に命中する!!!

クローク「…っ!げほっ!!!?」


思わぬ手痛い反撃に驚くクローク。


ガガガクラーク「…カウンターならクロークさんの突進力を

        逆に利用できますからね…!!」

クローク「…くっ…!!」


クロークはガガガクラークが自分の攻撃範囲に入ったため

パンチやキックを繰り出すがことごとくガガガクラークに回避される!


クローク「(…速い!!?)」


ガガガクラークは素早い動きでクロークを翻弄し、クロークの攻撃の

スキを見つけては指先にガガガボルトを撃つ!

攻撃力ではクロークに圧倒的に劣るガガガクラークであったが

まさかのスピードは互角であった…。


クローク「(…このままじゃあダメだね…。仕方ない…強引だけど…)」


クロークが考え事している間にガガガクラークはさらにガガガボルトを放つ!

バチバチバチ!!!!

クローク「…!!!」


ガシッ!!!


クロークはガガガボルトを受けながらついにガガガクラークの服を掴む!

ガガガクラーク「きゃあ!!?」

クローク「…この…っ…!!!!」

ガガガクラーク「…っ!!」


パァン!!!!!


クロークのビンタが大きな音を響かせながらガガガクラークの頬にヒットした!

ビンタを受けたガガガクラークはあまりの衝撃に吹っ飛び廃墟の壁に叩きつけられる!


ガシャアッ!!!!!!!


クローク「…あっ!!?…しまった!!!!!…クラーク!!大丈夫かい!!?」


思わず少し力を入れて叩いてしまい焦るクローク。

少しフラフラしながらもガガガクラークは立ち上がる…。


ガガガクラーク「あいたたた…!!ま、まいりました!クロークさん!

        ギブアップです!!!!」

クローク「……はぁ、無事でよかった…。」

ガガガクラーク「ガガガボルトを受けながら私を捕まえるなんて思いませんでしたよ…。

        いったい何したんですか?」

クローク「…あー…えっと…やせ我慢。」

ガガガクラーク「…うぅ…ごり押しに私負けたんですか…。」

クローク「まあそうなるね…。…で、クラーク…少しは落ち着いた?」

ガガガクラーク「…あはは、実は割と最初の方から落ち着いてましたけどね…。」

クローク「…へ?」

ガガガクラーク「…お母さんが死んでたって事実には驚きましたけど…

        でも予想もしてたんです。…9年経っても姿を見せなかった

        から無事じゃないかもしれない…って。」

クローク「…本当に大丈夫なのかい?まだ無理してないかい?」

ガガガクラーク「無理してないと言えば嘘になりますけど…

        落ち込んでるよりも真相を知るために前に進んだ方が

        いいって思ったんです。」

クローク「…なんであたしに勝負を吹っ掛けるような真似したんだい。」

ガガガクラーク「…あはは、すいません。…私のためにDDCや帝グループに

        乗り込んで無事に帰って来たクロークさんに…

        私の憧れの強さをもつクロークさんに挑戦してみたかったんです。」

クローク「…なっ…!…それじゃあ今までのは…」

ガガガクラーク「…家を飛び出すとこから全部演技です!…えへ♪」

クローク「…!!……クラ~クゥ…!!!!!」


ギューッ!!!!


ガガガクラーク「!!!?い、いたいれふ!!!ほっぺふぁをひっぱらないでくらふぁい!!!」


ガガガクラークの両頬をつねって引っ張るクローク。

1日頑張って情報を集めた自分に嘘をついてまで

挑戦してきたガガガクラークが憎らしくなったクロークは

ガガガクラークの顔の形が変わるくらいほっぺを引っ張る。

クロークの馬鹿力に頬をつねられ目に涙を浮かべながら

言葉にならない言葉で必死に謝るガガガクラーク。


その様子はさながらイタズラ好きな妹を叱る姉のような

どことなく微笑ましい光景であった…。


ガガガクラーク「…あー…まだほっぺがヒリヒリします…」

クローク「…あたしを騙す方が悪いよバカ。」

ガガガクラーク「うー!それについては謝りますけど!!!

        クロークさん力が強すぎるんですよ!!!!

        ビンタの時は鼓膜破れたかと思いましたよ!!!

        ほっぺも千切れるかと思いました…。」

クローク「…あたしを騙すのも悪いけど…これからはあたしをもっと頼りな。

     …一応あたしはあんたの細胞使われてるんだから…まあ

     あんたのお姉さんになるのかな?」

ガガガクラーク「…でも私より後に生まれたんですよね?」

クローク「…そりゃそうだけどさ!この肉体22歳らしいからあんたより

     5歳上になるだろ?」

ガガガクラーク「でも1年前に生まれたなら私より16歳下ですよ!!!」


どっちが姉なのか議論する2人…後から生まれた年上という

事態が非常に複雑な状態になっていた…


クラーク&クローク「………(ややこしい……)」


ガガガクラーク「…お姉ちゃん…と呼びたいところですけど今更照れくさいですから

        今まで通りクロークさんでいいですか?」

クローク「…うん。」


ずっと廃墟で話し込んでも仕方ないと考えたクロークは

ガガガクラークと共に家に戻った…。


ヒエンシャク「…クラーク!クロークさんとちゃんと決着はつけたのか?」

ガガガクラーク「はい!お父さん!」

クローク「…はぁ!!?あんたもグルだったの!!?」

ガガガクラーク「えへへ…クロークさんが帰ってきたら勝負してみたくて

        お父さんと今回の芝居を考えたんです。」

クローク「ぐぬぬ…!今考えるとそういえばおかしい…!!

     クラークの行き先が港って決まってるような

     言い方だったし…!!!」

ガガガクラーク「…ごめんなさいね。こういう芝居しないと

        クロークさん私との勝負引き受けてくれないと思って…」

ヒエンシャク「はは、大変失礼しましたな、クロークさん。

       クラークがどうしてもあなたに挑戦したかった

       ようでしたから…。」

クローク「…はぁ。何というかあんた達もやっぱり親子だって

     感じるよ…うん。」


ガガガクラークとヒエンシャクに嵌められたことに

すこしうなだれるクローク…。

その時…


ピンポーン!


家のインターホンが鳴る。


ガガガクラーク「…あ、私が出ますねー。」


タッタッタッタ…

玄関へと走るガガガクラーク。

数秒程経ってクラークは戻って来た…。


ガガガクラーク「クロークさん…お客さんですよー。」

クローク「…へ?あたしに?」


ガガガクラークの家なのに何故自分に客人が来るのか

疑問に思いつつも玄関に向かうクローク…。

エレボス


エレボス「…よぉ。」

クローク「エレボス?…またあんたかい…。」

エレボス「昼のリベンジをしに来た…少し時間…いいよなぁ?」


いつもと少し雰囲気の違うエレボスの口ぶりに戸惑いつつも

クロークは無言で頷いた。


…ガガガクラーク家の外で対峙する2人…


クローク「…今回はあんた一人かい。いつもは子分連れてるのにさ。」

エレボス「…てめえとサシで決着を付けたかっただけだ…

     …へっ…不思議なもんだ…最初はてめえの存在に

     苛立っていたのに今じゃあてめえがどれだけ強くなるか

     興味が湧いてきやがった…。」

クローク「…そうかい。あたしも正直あんたを少し見直したよ。

     いつものあんたならあたしを潰すためにそれこそどんな手段だって

     使ってきたはずだ…。部下を大量に引き連れてね。」

エレボス「…いくぞオラァ!!!!!!」


VSエレボス


エレボスはクロークに突っ込みクロークにパンチを繰り出す。

クロークはかわしながら同じくパンチで反撃する。

クロークのパンチを受けながら怯まず攻撃を繰り出すエレボス。

そして…エレボスのパンチがクロークの顔面に命中した!


バキッ!!!!


エレボス「オラ、どうだぁ!!!まだまだいくぞぉ!!!」


エレボスの猛攻を受けるクローク…

しかしクロークはダウンすることなく

踏みとどまり、エレボスを睨む。


エレボス「…なっ…!オレの攻撃を受けて倒れねえだと…!!!!」

クローク「…あたしも少しはあんたの攻撃に慣れてきたってことだね。

     それにあたしだってこのままじゃ終わらないよ!!!!」

先ほどより素早い攻撃でエレボスに反撃するクローク。

クロークの猛攻に一瞬エレボスのガードが緩む。


クローク「はああああああああああああああああ!!!!!!!!」


ドゴォ!!!!!!!!

クロークのパンチがエレボスの顔面に直撃しエレボスは

大きく吹っ飛びダウンした…!!!


エレボス「…ぐはっ…!!!!」


エレボスは何とか立ち上がろうとするがダメージが大きく

立ち上がれず地面に倒れた…。


エレボス「…ちっ……まさかこのオレが顔面にパンチ1発

     もらっただけでこのザマとはな…

     まったく…てめえはどこまで強くなりやがるんだ…!!」

クローク「…さあね、それはあたしも知りたいところだよ。

     …まだ続けるかい?」

エレボス「……いや、もういい…。俺の負けだ…。」

クローク「…随分と潔いね。」

エレボス「これ以上続けたっててめえとの実力差を思い知らされる

     だけだ…。ちくしょう…半日で急激にパワーアップしやがって…

     やっぱり創星神ソピアの因子を体内に持ってるって情報は

     本当らしいな…。」

クローク「…そうだ。あんたに聞きたいことがあるんだ。

     …答えてもらうよ。」

エレボス「…バスターブレイダーを殺した奴だろ?」

クローク「ああ、誰なんだい?」

ガガガクラーク「…あ!私も聞きたいです!!!」

クローク「…なんだ、クラーク…見てたのかい。」

ガガガクラーク「あはは…。気になっちゃって…。

        でも私も聞きたいです。もしかしたら

        お母さんの死んだ原因と関係あるかもしれませんし!」

エレボス「…話を戻すぞ。てめえの師匠を…バスターブレイダーを殺したのは…」

ガガガクラーク「……」

クローク「……」

エレボス「…カーム。ガスタの神官家の娘…カームだ。」

クローク「……!!!」


エレボスの口から出たあまりに意外過ぎる名前に驚くクローク。

ガガガクラークも驚いた表情をしていた…。

衝撃の真実を聞き静かになる2人…

数秒の間、静寂が夜空を支配した…。

続く

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プロフィール

ぴお

Author:ぴお
誕生日:10月6日

年齢:25歳(だろう)

趣味:お絵かき、遊戯王カード、PSO2等

基本的に能天気な楽天家です。
短気だったり偏屈な部分も多いです。

好きな食べ物は炒飯やオムライス、
好きな飲み物は葡萄関連のジュースです。
(ただし普段はお茶と水しか飲まない)

デッキに関してはどちらかと言えば
ファンデッキよりのものが多いです。
たまに殺傷力高いの作るけど。
基本大会に出ないフリーデュエル専門です。

ガガガクラークと面白いデッキをこよなく愛する
デュエリストです。
エグザや貴竜ちゃんも好きだよ!

けっこう子供っぽいです。

ちなみにこのブログはリンクフリーです。
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ブロとも等も大歓迎なので
どうぞよろしくお願いします。

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