天櫂わるとガガガクラークの「わる×クラ」 第1回「天櫂わる 10年の歴史」

わる×クラ

唐突の新企画。

わる×クラでは「版権物というより創作物としての色が強い物」を

当ブログのマスコットキャラである「天櫂 わる」と「ガガガクラーク」が紹介し、

いろいろ突っ込んでいく企画です。

つまり記事内容は「ほぼ創作注意」と言える内容になるため

そういうのが苦手な人はブラウザバックでお願いします。

言い換えれば「わる×クラ」で取り扱ってない記事では創作設定などは

避けれるということにもなります。たぶん。

内容は基本的に「茶番」と思っていただいた方がいいと思います。



天櫂わる(2018)t

わる「どうもー!今回の企画のメインを務めます!天櫂わると申します!!初めましての方も私を

    知ってるという方もどうぞよろしくお願いします!」

ガガガクラーク(CBLZ2)

クラーク「こんにちは。同じく今回の企画でわるさんのアシスタントを務めます。ガガガクラークです。」


わる「いやー!私もこのブログと共に6年以上頑張ってきましたけどやーっとメインで喋れますよ!」

クラーク「…そういえば私わるさんが喋ってるとこ殆ど見たことないです。『昔からよく見かける』とは

      思ってたんですけど…。」

わる「ふっふっふ…。実は私、今年で生誕10周年を迎えるんですよー!『10年頑張ったから』ということで

   ぴおさん(このブログの管理人)から出番をいただいた!というわけなのです!」

クラーク「(…今年の『6月18日』で10周年じゃあ…フライングだと思うんですけど…)」

わる「あー!クラーク!!心の声が聞こえてますよー!?細かいことはいいんですよ!

    『今年で』10周年なのは変わらないでしょーが!」

クラーク「…わかりました。それで今回は何について話すんですか?」

わる「今回はこの私!『天櫂 わる』の10年の歴史についてです!!

    今までイラストとしては出番はあったものの私をよく知らない読者もいるでしょうし!」

クラーク「(誰得感が強い気もしますけど…)」

わる「そこ!誰得とか思わない!!!それにクラークはたくさん専用記事貰えてて

    いいじゃないですか!たまには私にも出番をくれても!!!!」

クラーク「あはは…それじゃあ私から解説しますね。本人がいる前で解説もどうかと

      思いますけど…。あ、間違ってることがあったら言ってくださいね?」

わる「りょーかい!ではお願いしまーす。」

クラーク「えーと、天櫂 わる(てんかい わる)さんは10年前にマスター(ぴお)が当時やってた

      ブログ内で誕生したオリジナルキャラですね。」

わる(2009)

わる「いやー!懐かしいですね!…あ、でも実はこのわると私は別人なんですよー?」

クラーク「うーん、私には服装の趣味が違うくらいにしか見えないんですけど…」

わる「当時のわるは確か…15歳の中学生という設定だったはずです!

    えーと…後はなんか電気の力使って戦うみたいですね。ドラゴンボールのキャラと当時

   やってた小説で戦ってたとかなんとか」

クラーク「…今のわるさんより強そうですね。」

わる「ドラゴンボールのキャラと戦えると考えたら確かにヤバイですよねー。

    思えば当時からメアリー・スー感強かったんですねー私って。」

クラーク「自分でいいます?それ。えーと、2010年まではデザインに大きな

      変更はないみたいですね。」

わる「その後、当時やってたブログを閉鎖して新しいブログを作るに伴い

    私もリニューアルするわけですね!」

わる(2011)

クラーク「そのようですね。2011年以降は今のわるさんと同一人物…なんですよね?」

わる「そうです!設定を大幅に変更して生まれ変わりました!それ以降は服装が細かく

    変わったりはしてますけど赤を基調としてるのはずっと変わらずですねー!

    7年間ずっと同じ設定でやってるってことになりますね。」

クラーク「…上の画像と今のわるさんが同一人物に見えないんですけど。」

わる「あっははー!やだなー!よく見てくださいよー!遠くから見たら同じに見えるでしょ?」

クラーク「遠くから見たら意味ないじゃないですか!!!!」

わる「こほん…当時ぴおさんがいろいろな描き方に挑戦してた頃の名残なので

    他の私の絵と作画が違うんですね、これは。」

天櫂わる(ノーマル)

クラーク「…で、2012年のわるさん…っと。」

わる「ここら辺からは多分割と見覚えのある私って感じのデザインになりますねー。

   ふっふっふ、今の私の設定…わかりますかー?」

クラーク「…えーと、天櫂わる(現在版)さん17歳…身長161㎝、体重は…秘密になってますね。

      好きな食べ物はたい焼きとドーナツ。普通の女子高生として過ごしていましたが

      ある日社会科見学中、強盗に襲われたクラスメートを守るために雷神の力を手に入れ、

      それ以降は地球防衛組織『O5』に目を付けられながらも戦いの日々を送り、

      最終的に雷神の力を使いこなせるに至る…と。」

わる「そーいうことです!」

天櫂わる(雷神)

クラーク「これが当時の雷神ですね。…今だとまた違う姿になるんですか?」

わる「はい!メタ的な話をするとちょこちょこデザインを弄られてるってのがあるんですけどね。」

クラーク「雷神の力を持ってるからさっきみたいに私の心を読んだりできるんですね。」

わる「そうです!…でも読みたくて読んでるわけじゃなくて勝手に私の頭に入ってくるんですよこれ。」

天櫂わる(デート用)

クラーク「こんなイラストもありましたけどこれは?」

わる「あー、私の友人から『いつも同じ格好してないでたまにはオシャレしなさい』って言われて

   買った服ですね!気分は女子力7倍です!!!」

クラーク「(0に何を掛けても0ですけどね…)」

わる「あーあー!聞こえてるんですけどぉ!!?」

クラーク「でもわるさんはいつも赤い服に紺色のズボンってイメージですから新鮮ですねこれは。」

わる「うーん、出来ればあまり着たくないんですけどねこれ。」

クラーク「…なんでですか?」

わる「いや…その…スカートはあまり好きじゃないというか…ズボンが好きなんですよ私は!」

クラーク「えー?いいじゃないですかスカート。」

わる「私はダメなんです!!いつも着てるクラークさんならともかく…学校の制服もできれば

    ズボンで通学したいんだけどなぁ…」

クラーク「雷神の力を持ってるのに学校を脅迫したりしないところが

      またわるさんの人の良さが出てるというかなんというか…」

わる「まあ私は正義の味方ですから!そんなことはしませんよ!はっはっは!」

クラーク「(マスターから貰った資料には何回か人をころしてしまったことがあるって

       書いてるんですけど…まあ気にしない方がいいんでしょうね)」

天櫂 わる(雷魔神)

わる「…あー、この姿ですか…」

クラーク「これは雷神とはちょっと違うんですね。えーと、雷神の力を限界以上に引き出すことで

      変身する『雷魔神』とありますね。」

わる「はい。…いろいろあってお父さんから雷神の力を利用され洗脳された私が

    仲間のおかげで洗脳解除した後に変身できるようになった姿ですね。」

クラーク「この姿はわるさんの最強形態という認識でいいんですよね?」

わる「はい。変身するときに人間の身体で耐えれない程の電気を放出するので

    この姿に変身するだけで死ぬ可能性があるというリスクはありますけど…

    あとは3分という制限時間もありますね。でもそのリスクに見合うだけの強さですよ!」

クラーク「命を懸けてでも変身するのに見合うってことは本当に強いんですね。

      マスターから貰った資料には『変身したら絶対勝つ』と書いてますし。」

わる「ダイヤモンド以上の堅さを持つ敵とか時間を止めてくる敵とかいろんな相手と

    戦いましたけどこの姿になってからは本当に負けなしなんですよね。」

クラーク「うーん、私はその辺の話を設定じゃなくて実際に見てみたいんですけどね。」

わる「いやぁ、よほど当ブログ内で私の人気が出ないと無理じゃないですかね?

    ぴおさん話だけは考えてるみたいですけど。」

クラーク「残念ですけど今はまだ無理ってことですね…。えーとスペック的には太陽の熱に耐えたり

      絶対零度の中でも時間を止められてもヘッチャラで放射線も真空状態も効かず、

      亜空間への移動も可能ってありますね。『ぼくのかんがえたさいきょうのひーろー』ですねまさに。」

わる「あはは、でも先ほど言った通り変身するだけで死ぬかもしれないので私はあまり

    雷魔神に変身しようとはしないんですけどねー。」

天櫂わる(N)

クラーク「えーと、これが2013年のわるさんですね。」

わる「この辺でクラークが出てきたから私の出番減ったんですよねー。チラッ」

クラーク「わ、私に言わないでくださいよ!」

わる「あはは、ごめんごめん。」

天櫂わる(20148)

クラーク「そしてこれが2014年のわるさん…っと。」

わる「クラークもそうですけどこの時期はペンタブの調子が悪くて線が粗いですねー。」

クラーク「他の時期と比べると服装がちょっと浮いてますね。」

わる「珍しく長ズボンじゃないですからね。」

クラーク「おへそまで出して…わるさん結構へそ出すの好きなんですか?」

わる「そういう趣味じゃないですから!!でも嫌いじゃないです。」

天櫂わる(2015)

クラーク「2015年のわるさんですね。やっぱりへそ出し好きなんじゃ…」

わる「違いますー!!…しゃ、シャツがなかったんですよ!!!」

クラーク「…そういうことにしておきます。…そういえばわるさんって服装は変わっても

      マフラーはいつも巻いてますね。」

わる「マフラーはヒーローの証ですから!…というのは半分冗談として、実は恋人の

    形見なんです。私が雷神の力を使いこなせず暴走しちゃって友人を傷つけた

    ことがあって…その時に貰ったんですよ。」

クラーク「そんなことがあったんですね。そして雷神の力を使いこなせるようになったんですか?」

わる「…そうですね。その恋人は私の目の前で殺されて…その時に完全に使いこなせるように

    なりましたね。」

クラーク「…聞いちゃいけないこと聞いちゃいましたね…ごめんなさい。」

わる「いいんですよ!今は生きてますし!」

クラーク「へ?今殺されたって…」

わる「いやあ、殺されたんですけど生きてるんですよ。これが…」

クラーク「(…わるさんよりそっちの恋人について知りたくなってきました…)」

わる「まあその話はまた今度ってことで!」

天櫂わる表情集(2015改)

クラーク「…わるさんの表情集…ですね。」

わる「本当はもっといろんな顔出来るんですけどねー!ぴおさんの筆が早かったらもっと

    いろいろ書いてくれるんだろうけどなぁー」

クラーク「うーん、私ですら表情集はあまり作ってくれないから厳しいと思いますよ。

      そもそもあの人すごくめんどくさがりですし。」

わる「あはは、やっぱり?でもそのうち作ってくれますって!…多分。」

天櫂わる(雷魔神2015)

クラーク「…お、2015年の雷魔神ですね。ちょっとデザイン変わりました?」

わる「基本的に同じですけど髪型が少し変わりましたね。」

天櫂わる(2016)

クラーク「そして今度は2016年のわるさんですね。まだへそ出ししてますね。」

わる「もー!その話はいいじゃないですか!はいはいどーせ私はへそを出すのが

    好きな女ですよーっと。」

クラーク「(それ以前にわるさんを『女』として認知してくれてる人も少なそうですけど…)」

わる「…もう突っ込みませんよ。」

クラーク「あ、ごめんなさい。ついちょっと変なこと考えちゃいました。

      …そしてついでに言うと2017年はわるさんの絵がないですね。」

わる「ええっ!!?せっかくずっと続いてたのに!!!」

クラーク「いやいや、それを言うなら2008年版もないですから!!…まあ2008年版は

      前のブログ消した時に一緒に飛んでるから現存してないだけですけど。」

わる「えー…確かにペンタブ壊れてたって言ってたし仕方ないのかな…。」

クラーク「まあアナログで落書きとしてなら一応あることはあるらしいです。

      ちなみに私は2017年結構描かれてますね。」

わる「ぶー!ずるい!!!クラークばっかり!!!!」

クラーク「去年はコスモブレイザー5周年でしたし…!今年はわるさんイヤーなんですから

      我慢してください!…ね?」

わる「うーん、仕方ないですねー。」

天櫂わる(2018)

クラーク「そして2018年版に至るわけですね。」

わる「はい!これが最新版の私です!!!」

クラーク「前よりちょっと縮みました?」

わる「気のせいです!!!」

クラーク「そういえばこのベルトって何か意味あるんですか?わるさんって別に仮〇ライダーと

      違って変身にアイテムいらないですよね?」

わる「いらないですけどこういうアイテム付けてるだけでなんか強くなった気がするんですー!

    それにこのベルトは水色のランプが実は私の体力と連動してて私の体力が

    少なくなると赤く点滅するんですよ!」

クラーク「…ウルトラ〇ンですね、まるで」

わる「まあ私のヒーロー好きは今に始まったことじゃないですし。」

クラーク「わるさんは特撮とロボットアニメが好きなんですよね。男の子みたいな

      趣味ですよね。いい趣味だとは思いますけど…。」

わる「はい!給料も殆ど玩具で飛んじゃうくらいで…!

    あ、私のコレクション見ます?見ます?」

クラーク「結構です。」

わる「そんなこと言わずに!!!なんなら最近見たウルトラマ〇ジ×ドの映画の感想でも!!!」

クラーク「いや!いいですから!!!!」

わる「えー!!!語りたいのに!!!!…はっ!?残りの時間で私が

    ヒーロー談義をすればいいのでは…!」

クラーク「あ、もうこの記事もうスペースないみたいですからこの辺で終わりですね。」

わる「そんなー!!!!」

クラーク「(こうでも言って無理やり終わらせないとわるさんの語り長いですから…)」

わる「だから聞こえてるんですけど!!!」

クラーク「あはは!!!それじゃあまた次回!失礼しますねー!!!!」

わる「あー!!!少しで良いから語らせてー!!!!」



わる×クラ 第一回 終わり

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ぴお

Author:ぴお
誕生日:10月6日

年齢:26歳

趣味:ドラゴンボール、お絵かき、遊戯王カード、ポケモン等

基本的に能天気な楽天家です。
短気だったり偏屈な部分も多いです。

デッキに関してはどちらかと言えば
ファンデッキよりのものが多いです。
たまに殺傷力高いの作るけど。
基本大会に出ないフリーデュエル専門です。

ガガガクラークとガスタをこよなく愛する
デュエリストです。
エグザや貴竜ちゃんも好きだよ!

けっこう子供っぽいです。

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