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M・HEROデッキ(ぴお式)

 カミカゼ M・HERO 闇鬼
M・HERO 光牙  M・HERO ダイアン
 
どーも、ぴおです。

今回はTwitterでリクエストもありましたので僕が使ってるHEROデッキの

紹介をします(毎回リクエストに応えるわけではないですけどね)

事前に言っておくことがあるとすれば僕のHEROは

「あくまでもフリーで遊ぶことを前提に組んでる」ため

僕のデッキを真似しても大会で勝てるわけではないのであしからず。

もしもこのブログを見ている方で大会にHEROで出たい!という方がいる場合は、

僕のブロともにREDさんという大会でHEROを使ってる方がいるので

そちらが組んでるデッキレシピを参考にすることをお勧めします。


→REDさんのHERO記事
(メイン、サイドデッキ含めて採用理由が明確で参考になる部分が多いのでおススメです)


ここまで読んでいただいたところで僕のHEROが見たいかたは続きをどうぞ。







メイン 40枚

モンスター 19枚

E・HERO エアーマン×2
E・HERO シャドー・ミスト
E・HERO ソリッドマン×3
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO ボルテック
E・HERO オーシャン
E・HERO バブルマン
E・HERO ブレイズマン
E・HERO オネスティ・ネオス×2
V・HERO ヴァイオン×3
怪粉壊獣 ガダーラ×3


魔法 19枚

ヒーローアライブ×3
マスク・チェンジ×3
フォーム・チェンジ×2
マスク・チャージ×2
ミラクル・フュージョン×3
融合
超融合
増援
死者蘇生
ハーピィの羽根帚
ツインツイスター


罠 2枚

リビングデッドの呼び声
ブレイクスルー・スキル


エクストラデッキ

C・HERO カオス
E・HERO The シャイニング
E・HERO Great TORNADO
E・HERO アブソルートZERO
E・HERO エスクリダオ
V・HERO アドレイション
M・HERO 闇鬼×2
M・HERO カミカゼ×2
M・HERO 光牙×2
M・HERO ダイアン
M・HERO アシッド
X・HERO ワンダー・ドライバー


・基本戦術

このデッキにおける勝ち筋は非常にシンプルです。

アライブ、ソリッドマン等の効果を駆使してHEROを展開し、

融合、ミラクル・フュージョン、マスク・チェンジとフォームチェンジで

場のHEROをガンガン入れ替えて速攻で相手のライフを削りとる。

これに尽きます。

この速攻ビートダウンワンキルスタイルのため、基本的にこのデッキは

後攻一択です。

昨今の環境で使われてるHEROがダークロウを出して手札誘発を構えるスタイル

であるのに対してこのデッキは手札誘発とは何ぞや?とでも言うような構築に

なってます。まあHEROは色んな事が出来るという証でもありますね。

上記の戦術のため、平成ライダーさながらにころころ形態が変わります。


フォームチェンジ最多 

※画像はイメージです。


それぞれのカードの採用理由ですが、エアーマン、シャドー・ミストは言わずもがな

HEROの核なので説明不要かと。

ただ、基本的にはマスクチェンジかフォームチェンジを持ってこれるシャドーミストを

特殊召喚することを考えないといけないため、手札にシャドミがない時はアライブから

シャドー・ミストを出します。手札に持ってる時はエアーマンをアライブから出して

エアーマン効果でソリッドマンをサーチして、ソリッドマンの効果で手札から

シャドーミストを展開します。

ソリッドマンの登場により動きの安定感が大幅に上がりましたねこの辺は。

アナザー・ネオスは光牙とシャイニングの素材要員、打点要員、

ボルテックはアナネオと同じく光の素材要員でありますが、

戦闘ダメージを与えて除外ゾーンからの展開用としても使えますので、

ヴァイオン、ミラクル・フュージョン、光牙の効果と相性抜群です。

戦闘ダメージも他のHEROでがら空きにしたりして与えるでもいいですが

今ならオネスティ・ネオスがいるため戦闘ダメージは通りやすく、効果の

発動機会は結構多いです。

ヴァイオンとブレイズマンは墓地肥やし要員です。このデッキにおける

墓地肥やしはミラクル・フュージョンでの属性融合先の選択肢増加や、

マスク・チャージによる回収として役に立ちます。特に戦闘面で役に立つ

オネスティ・ネオスは絶対手札に握っておきたいのでマスクチャージを

持ってる時は落とす優先度が高くなります。

オーシャンはアブZERO、アシッド用と墓地からのHERO回収用に役立ちます。

バブルマンはオーシャン同様水HERO用と手札消耗後の展開用に。

さて、過去にRRのデッキレシピ記事を読んだ方は「またお前か」

思うかもしれません。ガダーラ3積みです。


→RR(レイド・ラプターズ)デッキレシピ記事はこちら


さて、今回も思うでしょう「なんでガダーラなの?」と。

ガダーラな理由は3つあります。

3つ 

・1つ目は風属性だから

ガダーラは風属性のため、Great TORNADOの融合素材に出来ます。

Great TORNADOは融合召喚成功時に相手の場のモンスター「全て」の

攻撃力と守備力を半分にします。このデッキに採用されてるM・HEROは

闇鬼にしてもカミカゼにしてもダイアンにしても

「相手を戦闘破壊することでアドを稼ぐ効果」を持ってます。

戦闘の補助が出来るGreat TORNADOの融合素材がデッキに大いに越したことはないのです。

他の属性融合体でも良さそうに見えますが、アブZEROだとぶっぱしてしまいそもそも

戦闘破壊する相手がいなくなってアドが稼げなくなる、シャイニングは能動的な

回収効果の発動が難しい、エスクリダオは上昇値がしょぼいなどあるので自然と

Great TORNADOが重要になるのです。


・2つ目は攻守共に壊獣では低めだから

壊獣は相手の厄介なモンスターを処理するのに役立つカードですが、

前提として壊獣で除去した後にその壊獣を処理しきれないと相手の場に

高打点を送り付けるだけになってしまいます。

ガダーラのポイントはこのデッキから出るどのM・HEROでも処理が可能というところです。

(光牙とアシッドは効果を無効化されない前提ですが…)

カミカゼなら相打ちですがカミカゼは戦闘破壊耐性持ちのため一方的に殴り勝って

1ドロー効果を使え、闇鬼、ダイアンは言わずもがな勝ってるため殴り倒して

アドを稼げます。ジズキエル、ドゴラン、ラディアン、サンダーキング辺りは

打点が高すぎてそもそも処理できないので採用対象外。

ガメシエルは打点は壊獣では最弱ですが、守備にされてしまうと処理が一気に

難しくなってしまうためこのデッキでは採用を見送ってます。

残るクモグスも打点、守備ともにM・HEROで殴り勝てますが、1つ目の

理由である属性面で問題が発生します。クモグスは地属性のためガイアの

融合素材になれますが、ガイアは「フォームチェンジ先がいない」ため

このデッキだと自然と採用対象外になりました。

※フォームチェンジは「同じレベルのM・HEROを特殊召喚」のため

 レベル6のガイアだとカミカゼ、闇鬼、光牙、ダイアン等になれない。


・3つ目の理由は安いから

なんか急に庶民的な理由になりましたがデッキを複数組む

デュエリストにとってカードは安いに越したことはありません。

デッキのパーツ代、スリーブ代、スリーブを守るスリーブ代

いろんな方面で出費が嵩むデュエリストにとって1コインで買えて

なおかつ強いガダーラはありがたいのである。


・4つ目の理由はやっぱりヒーローと怪獣の戦いを見たいから!

「理由は3つだと言ったな?あれは嘘だ。」

あれは嘘だ 

僕なりの拘りと言うべきか悩ましいところですが、

小さい頃から仮面ライダーやウルトラマンを見てきた世代としては

ヒーローが戦うべき相手と言えば怪人、怪獣の類がしっくりきます。

単純な見栄えの問題ですね。

まあ自分から怪獣送り付けてるから見事なマッチポンプですが。

勝手に送り付けられてヒーローにボコられる怪獣は何を思うのか。

まあ怪獣に対して優しさの欠片もないヒーローもいるしいいでしょう。

赤いあいつ 

怪獣というだけで 

↑円谷が誇る鬼畜ヒーロー、レッドマン。ウルトラマンコスモス大激怒不可避。


ここまででも相当長くなってますが、次に魔法の採用理由です。

アライブ、マスクチェンジは言わずもがな。

フォームチェンジはこのデッキの華となるカードであり、

次々と形態を変えて華麗に戦うヒーローの番組のような

戦い方ができます。しかし、エクストラの都合上レベル8の

融合HEROがいないと死に札になるという部分から3枚ではなく2積みです。

どうせシャドミでサーチするしね。

ワンダー・ドライバーがいる状態でレベル8のHEROとフォーム・チェンジがあると

ワンダー・ドライバーの効果で場にフォームチェンジをセットできるため

毎ターン姿を変えて戦えるぞ!!

マスク・チャージはヴァイオンやブレイズマンのとこでも触れましたが

隠れた強カードです。回収するHEROの指定が何もないため、使い終わった

オネスティを回収したり、エアーマン等を回収してアドを稼ぐ準備をしたりもできます。

融合体も回収可能なためエクストラに出したいHEROがいなかった場合はそれを

回収してもよし。また、マスク・チャージで回収するカードの片方がDDクロウなどで

除外されてももう片方は回収可能
という強裁定ももらってます。

ミラクル・フュージョンは「2枚でもよくね?」と思うかもしれませんが、

ワンダードライバーを展開後すぐに後続を出してアドを稼いでいける点で早めに

握っておきたいので3枚にしてます。融合はヴァイオンでサーチする関係で

採用してます。手札にHEROが多すぎても困りますし。

超融合は言わずもがなのパワーカード。羽根帚とツイツイも

永続系のカードで詰まないようにするために採用してます。

最初の方でも触れた通りこのデッキは後攻前提で組んでるので羽根帚が

死に札になることも滅多にないでしょう。

増援は言わずと知れた汎用戦士サーチカード。ボルテックは雷族なので

サーチできない
点には注意。まさかのエマージェンシーコール0枚構築ですが、

デッキから手札に加えるよりデッキから特殊召喚したいデッキなので

アライブの方が優先度が高いです。

罠に関しては、シャドミ、エアーマン蘇生用のリビデ。

リビングデッドは相手のブラック・ホールにチェーンしてソリッドマンを蘇生すると

ソリッドマンの効果で墓地のHEROを蘇生したりもできたり。

戦線復帰でもいいですがオネスティを握ってる時は強気に攻撃表示で

出したい部分もあるので僕はリビデにしてみてます。

ブレイクスルーはクリスティア、ミドラーシュ、オピオン等特定のモンスターによる

詰み防止のために採用してます。無限抱影でもいいんですけどね(お金があれば)


次にエクストラデッキに関してですが、エクストラは驚異のHERO統一になってます。

何度も言ってますが「マスク・チェンジとフォーム・チェンジを連発する」デッキのため

マスクチェンジ先、フォームチェンジ先がエクストラにいないと戦術そのものが破綻するため

自然とHEROに染まってます。

一般的なHEROではよく採用されてるダークロウがいませんが、これはダークロウのレベルが

6のためフォームチェンジとの噛み合いが悪いためです。全体的にレベル6のM・HEROより

レベル8のM・HEROの方が打点が高かったりアドを稼ぐのに向いており、ワンキル向きの

ためこのような体勢になってます。ダークロウがいると相手のカードを墓地に送れないから

カミカゼ、闇鬼、ダイアンの効果発動できなくなっちゃいますし。

融合E・HEROについては上記の通りGreat TORNADOは必須です。

後は単純に強いアブZERO、ミラクル・フュージョンやヴァイオンと相性が良い

シャイニング、闇が多いので採用されたエスクリダオといったところでしょうか。

エスクリダオとシャイニングは超融合で出す頻度も多いでしょう。

ガイアはダークロウと同じくレベルの都合で採用見送り。ノヴァマスターは

炎がそもそも少ないのと超融合で食う相手も想定上少ないため見送りです。

アドレイションは融合か超融合からしか出せませんが戦闘面のサポートが

出来る上にHEROであれば素材にできるという緩さがあるため採用してます。

(正直アドレイションは2枚目のGreat TORNADOにしてもいいかも)

M・HEROに関してはアドを稼ぐ要となるカミカゼと闇鬼、

戦闘面の補助が出来る光牙が2枚ずつ入ってます。

このデッキではマスクチェンジ→マスクチェンジの流れも珍しくないですし。

後は伏せ除去が出来るアシッドと実はそんなに出番がないダイアンをピンで。

ワンダー・ドライバーはそんなにこのデッキが長期戦しないスタンスのため

ピン刺しです。光牙が2積みなのはこいつが光というのも理由です。

最後に現状1体しか存在しないC・HEROであるカオスですが、

こいつはマスクチェンジ、フォームチェンジ連打の末に相手を倒しきれなかった時に

出すことになることが多い真のエースです。

超融合があればバトルフェイズ中にダメ押しが出来ますし、そうでなくても

超融合の関係でHEROミラーマッチに強いです。

後は何よりデザインがカッコいいですし!

C・HERO カオス 

↑漫画版十代の切り札でもあります。出しにくいけどカッコいい。

まあこのC・HEROカオスは仮面ライダーWのファングジョーカーに似てると

よく言われる子でもありますが。仕方ないね…

ファングジョーカー
 
↑仮面ライダーW ファングジョーカー。肩の角まで一致してるんですが大丈夫なんですかね…。



ここまで語ってきてお気づきの方もいると思いますが、僕のこのデッキは

大会で使われるデッキのような堅実さより「見栄え」や「派手さ」を重視してる

部分があります。どちらがいいかは人によりけりでしょうが

メイン、エクストラのHERO率で察する通り「HEROを絶対自分の場に出して勝つ」という

部分に重点を置いています。カッコいいHEROで相手に勝利出来たら気持ちよさそうと

何とも自己満足めいた感覚で組んでるようなデッキですね。

(その辺がある意味僕らしいといえばそうなんですけど)

マスクチェンジやフォームチェンジ連打はある意味数の暴力とも言えますが

現実のヒーローも割と複数で戦うこと多いですしこれもある種の原作再現かもしれません。

それでもヒーローか! 


また、このデッキも今後のHERO強化や環境の変化などでまたアップデートされるであろう

デッキであるのも事実です。規制が来て弱体化することもあるでしょうし、

逆に強化が来てデッキとして進化することもあるでしょう。

ヒーローは決して負けないわけはなく、負けても立ち上がるものです。

だからこのブログを見てる方でHEROを使ってる方は何度負けても

諦めずに構築を見直して何度でも立ち上がってほしいと思ってます。

なんでだよガイ!






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ぴお

Author:ぴお
誕生日:10月6日

年齢:26歳

趣味:ドラゴンボール、お絵かき、遊戯王カード、ポケモン等

基本的に能天気な楽天家です。
短気だったり偏屈な部分も多いです。

デッキに関してはどちらかと言えば
ファンデッキよりのものが多いです。
たまに殺傷力高いの作るけど。
基本大会に出ないフリーデュエル専門です。

ガガガクラークとガスタをこよなく愛する
デュエリストです。
エグザや貴竜ちゃんも好きだよ!

けっこう子供っぽいです。

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