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ぴおの雑談シリーズ その3 ポケモンについて 第3世代編

ポケモン ルビーサファイア

前回第1世代と第2世代について語りましたが、



今回の記事では第3世代…つまりルビー・サファイア・エメラルド及び、

ファイアレッド・リーフグリーンについて語ります。

前回は第1と第2でまとめてたのに何故今回は第3世代だけなのか?

という疑問もあるかもしれませんが、それは単純に

「僕の直撃世代だから」です。

必然的に第3世代は語ることが多くなるわけですね。

次の第4世代も僕が廃人への道を踏み出した世代のため

どっちにしても2世代をまとめることはできなかったわけですが…w



→前回(第1世代、第2世代)の記事はこちら












ポケモンスナップ ピカチュウげんきでちゅう



…と、第3世代について語る前に第1世代、第2世代のところで

語りそびれた2つの作品について述べておきます。

上記の2つの作品…「ポケモンスナップ」と「ピカチュウげんきでちゅう」も

僕が既プレイのゲームになります。



まずはポケモンスナップについてですが、内容はいたってシンプル。

決められたコースを回ってる間にポケモンの写真をフィルムが許す限り

撮影し、コース終了時にオーキドに写真を送り付けて点数を

付けてもらうというもの。点数を一定の数値稼ぐと

アイテムがもらえたり新しいコースに行けたりと出来るようになります。

基本的には同じポケモンでもハイスコアが取れるよう何度も

同じコースを回るというものですが…これが中々どうしてか

わかりませんが面白いのです。アイテムを投げてポケモンの反応を

見たり、特定の条件を満たさないと出てこないポケモンがいたりで

中々奥が深いゲームです。

まあ実を言うと初代のポケモンしか出ない上にその初代のポケモンすら

全種類は出ないわけですが…64だし仕方ないね。



次にピカチュウげんきでちゅうですが、当時のCMを見ていた人は

ピカチュウにぞっこんなおっさんを覚えているかもしれませんね。

このゲーム、当時新品で買うと専用のマイクもついてきて

9800円(税別)と妙に高級なゲームでした。

内容としてはピカチュウと戯れるというもの。

戦闘を行ったりするわけではないためポケモンの戦闘が

好きな方にはオススメし難いですが、愛くるしいピカチュウの

様々な一面を見れるためピカチュウ好きはプレイしてもいいかもしれません。

…まあ現在はマイクの入手が果てしなく難しいため他の人の

プレイ動画を見る等でもいいかもしれませんが。



…さて、この2つの作品を見て「現在」ポケモンをプレイしてる人は

「ん?」と思った方もいるかもしれません。

この2つの作品は現在発売されてるポケモンシリーズにおいて

一つの機能として今も生きてるんですね。



ポケファインダー 

ポケモンスナップは「ポケモンサンムーン」及び「ウルトラサンムーン」にて

ポケファインダーという機能として正当進化を遂げています。

当時64では表現しきれなかったグラフィックと

種類の増えたポケモンを撮影して楽しむことができるんですね。



ポケパルレ 

そしてピカチュウげんきでちゅうは

「ポケモンXY」においてポケパルレとして、

「ポケモンサンムーン」及び「ウルトラサンムーン」では

ポケリフレという機能になって超進化を遂げてます。

このポケパルレという機能…何がすごいって

全種類のポケモンに個別のモーションと表情が

用意されてる
というところです。

ピカチュウげんきでちゅうは基本的にピカチュウと

戯れるゲームでしたが現在は進化を遂げて

「自分の好きなポケモンを選んで」遊ぶことが

できるわけですね~。

そしてこの機能の恐ろしいところは大体どのポケモンも

一緒に遊ぶと「可愛い」と感じてしまうところですね。

この機能のためにポケモンを進化させるのを止めるトレーナーもいるとか。





…と、ここまで前回入れそびれた第1世代のゲームについて語りましたが

あまり語ると第3世代について語れなくなるのでこの辺でやめておきます。

というわけで改めて第3世代について語ります!



・第3世代について

第3世代はルビー・サファイア・エメラルド及びファイアレッド・リーフグリーンが

該当します。携帯機では上記の5作品が該当しますが、

据え置き機ではポケモンコロシアムやポケモンXD等の作品も出てます。

…僕は据え置き機の作品はこの世代では未プレイのため語りませんが。



・ルビーサファイアについて

ポケモン ルビーサファイア

ルビー・サファイアはGBA(ゲームボーイアドバンス)にて

発売されたシリーズで、グラフィックと音源が大幅に進化し、

ポケモンの種類も386種類まで増えました。

特に増えたのは第2世代までやたら少なかった

ゴースト、ドラゴン、あく、はがねタイプで、

四天王やチャンピオンにもそれらの使い手がいます。

また「とくせい」が追加されたのもこの世代からで、

ポケモンバトルの戦略がより奥深いものになったと言えるでしょう。

ちなみにルビー・サファイアの舞台である「ホウエン地方」は

九州をモチーフとしており、海のマップが広いのが特徴です。

僕自身も九州の人間だから中々嬉しいですね。

(ホウエン地方のマップを90度回転させてみるともろ九州です)


このホウエン地方で僕が非常に印象に残ってることと言えば、

ダイビングにより事実上海マップがさらに広くなるため

当時トクサネジムクリア後にマグマ団の潜水艇を見つけるのに

すごーく手間取った
ということでしょうか。


どのくらい手間取ったかと言うと本当に全然見つけられなくて

仕方ないから進展するまであちこち回ってる間に

バシャーモのレベルが70を超えてた
と言うくらいには

迷いました。

結局当時小学生だった僕は友人に教えてもらって

128番水道の潜水艇を見つけるに至ったわけです。

グラードンと出会う前にレベル70超えちゃってるんですから

その後苦戦するわけもなく…

あっさりチャンピオンまで突破しました。

当時フライゴンやアーマルド、メタグロス等のタイプが

わかりませんでしたがごり押しで突破しました。

レベル70以上あればまあそれが出来ちゃったわけですね。

その後も友人と情報交換したりしながら、

レックウザやレジスチル、レジロック、レジアイス等を

捕獲したり、友人との対戦のためにいろんなポケモンを

育てたりと奮闘しました。

当時僕はライチュウやジュカインが好きで(今も好きですが)

頑張ってレベル100まで育てたものです。

まあ当時は努力値(基礎ポイント)を理解してなかったため

能力についてはお察しでしたが。


さて、上記までは僕が「初めてルビーをプレイした」時の感想になります。

…2週目以降もやってるんですねー。

サファイアに関しては14週くらいしてます。

というのも後に発売された「ダイヤモンド・パール」が

ダブルスロットにより「ポケモンとアイテムを送れる」仕様だったため、

貴重な技マシンやマスターボール、ポイントアップやふしぎなあめ等を

ダイヤモンド・パールに送るために何週もしたのです!

この辺は第4世代について語る時に改めて話すと思います。



・ファイアレッドリーフグリーンについて

ポケモンFR・LG 

そしてルビーサファイアの後に初代がリメイクされて発売されました。

ワイヤレスアダプタという「通信ケーブルがなくても通信できる」という

当時としては画期的なアイテムも登場しました。

今でこそ当たり前のようにWifiやらで全国と通信できますが

当時は通信ケーブルで有線でないと通信できない仕様だったんですね。

その仕様もあってケーブルを持ってる奴はクラスで若干優遇されてたりもありました。

初代の赤・緑をリメイクしたこの作品ですが、

リメイク前と違う点は下記のとおりです。



・女主人公の追加

・敵が使用してくるポケモンとレベル・技の変更

・ナナシマという7つの島に行ける

・四天王とチャンピオンが殿堂入り後強くなる

・一部表現が初代よりマイルドになる

・バトルサーチャーにより一度戦ったトレーナーと再戦できる

・金銀に出てきたポケモンが殿堂入り後捕まえられる




大きく抜粋するならこんなところでしょうか。

女主人公の追加により女の子プレイヤーにも優しくなりましたね。

FR・LG主人公 

主人公追加だけでなく、ポケモンの公式イラストも

初代から書き直されてます。

中々愛らしいですね。

初代の正当進化とも呼べる出来で、非常に面白かったと言えます。

(まあ後の作品でナナシマについて語られないところを見ると

 ナナシマは公式黒歴史化した可能性が高いですが)

初代ではタケシに苦戦したヒトカゲも、序盤にメタルクローを

覚えるようになり、弱点を突けます!

(イワークの防御種族値的にメタルクローよりひのこの方が効くんだけどね)

しかし、初代と異なり敵がまともな技を覚えさせてることが

多いため体感的な難易度は実は初代より高いです。

でもどうしようもないということはなく、

ちゃんと考えながら育てれば全然クリアは難しくないです。

…ルビーサファイアよりはきついかもしれませんが。

僕は当時リーフグリーンを選びましたが、

サファイア等と同じく「ダイヤモンド・パール」にポケモンや

アイテムを送るべく10週ほどしてます。



・エメラルドについて

ポケモンエメラルド 

実はファイアレッド・リーフグリーンより後に発売された作品。

僕はこちらもプレイ済みです!(バトルフロンティアはクリアできませんでしたが)

ルビー・サファイアからの変更点は以下の通りです。



・バトルフロンティアの追加(通称:廃人施設)

・ストーリーの微妙な変化(マグマ団、アクア団両方と戦うことに)

・殿堂入り前にレックウザ入手可能(レベル70のため四天王とチャンピオンがヌルゲーに)

・ポケモンがボールから出た時アクションする

・ホウエン図鑑を完成させると「チコリータ・ヒノアラシ・ワニノコ」が入手できる

・チャンピオンがミクリになってる(代わりに8番目のジムリーダーが新キャラのアダンに)

・主人公の服装が微妙に違う

・グラードンとカイオーガ両方手に入る(ラティアス・ラティオスは選択制)



大きな変化はこんなところでしょうか。

僕自身は当時まだ3値を理解してなかったためそんなに

やりこんでませんでしたが…今ならもっと頑張れるかも?

ちなみにエメラルドに出てきたバトルタワーのブレーンである

「リラ」は後に「サンムーン」で再登場します。



・ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊について

ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊


この作品についてもちゃんと語るべきでしょう!

ポケモン不思議のダンジョンシリーズは「風来のシレン」や「トルネコ」のシリーズと

同じ不思議のダンジョン…なのですが、ポケモンということで子供向けに

なっており、難易度は他の不思議のダンジョンよりもマイルドと言えます。

「ある日突然ポケモンになっちゃった!?」というCMを

覚えてる人もいるんじゃないでしょうか?

人間だった主人公がある日ポケモンになってしまい、最初に出会った

相棒と共に様々なトラブルに巻き込まれながらも

戦い抜き、最終的には世界をも救う…というのが

このシリーズの大まかな流れなのですが…

断言します。ストーリーはポケモン本編よりこっちの方が好きです。

ポケモン本編ではポケモンは鳴き声だけで

基本的に会話することはないのですが…

このシリーズではどのポケモンも普通にしゃべります。

というか主人公がポケモンになったことで

ポケモン語を理解できるようになったというべきでしょうか。

ポケモン不思議のダンジョンは毎回最後の方には

ずっと一緒に戦ってきた相棒との別れのシーンがあるのですが…

このシーンが本当に切なく、僕も初めてプレイした時は

思わず泣いてしまいました…。

いや、冗談抜きで泣けるんです。全部のシリーズはやってないですが

3DSのポケモン超不思議のダンジョンでも泣きました。

ポケモン不思議のダンジョンの地味に凄いところは

1つのロムで300種類を超えるポケモンを入手可能な

ところでしょうか。

間違いなく名作なので興味のある方は自分でプレイするか

他の人のプレイ動画を見てほしいと思ったりします。

…でも最後に泣けるのはやっぱり自分でプレイしてからこそでしょうかね。





今回はこの辺にしておきます。

次回は第4世代になりますが…これまた長くなりそうですねw





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